クレジットカード 作り方

あると便利!学生でも作れるクレジットカード

結論から申しますと、18歳以上であれば学生でもクレジットカードは作ることができます。
というより、学生向けのクレジットカードも存在します。
(ただし、未成年は親権者の同意が必要になります)

 

お金のない学生ほどクレジットカードでポイント還元を狙おう!
クレジットカードの還元率は0.5%ほどです。
しかし、世の中には1%〜1.5%もの高還元率のクレジットカードが存在します。
還元率1%であれば、100万円の利用で1万円分のポイントが還元されている計算です。
それ以外にも、海外旅行保険が自動付帯しているクレジットカードであれば、90日以内の海外旅行(留学)の場合、別に海外旅行保険に加入する必要もありません。
お金のない学生ほど、コツコツとクレジットカードを利用してポイントを貯めることをおすすめします!

 

クレジットカードでポイントがたまる場面

  • アマゾンや楽天での商品購入代金
  • コンビニやスーパーマーケットでの支払い
  • スマホのアプリ購入
  • アップルペイの利用
  • 電子マネーのチャージ
  • 交通系ICカードのチャージ
  • 定期券、切符の購入
  • ガソリンの給油
  • スマホ代金や光熱費のクレジットカード決済
  • 海外旅行・留学での利用

 

クレジットカードはお金を使いすぎるというのは嘘!
よくクレジットカードを使うと金銭感覚が麻痺して使いすぎてしまうという話を聞きます。
それは金銭管理ができない人であれば、当てはまると思います。
しかし、いまはネットの時代です。
スマホにマネーフォワードなどの無料家計簿ソフトをインストールして、ネットバンクやクレジットカードの会員サイトのIDとパスワードを登録することで、各金融機関から自動で取引状況をダウンロードして簡単に家計簿ができてしまうんです。
毎月のクレジットカード利用状況や引き落とし口座の残高も一覧で確認できますし、引落し残高が足りない場合は通知機能やメールで教えてくれます。
現金で支払った買い物も、簡単に手入力できるので使わないのはもったいないです。
マネーフォワードのアンケートによるとを導入した家庭の多くは月額2万円近く家計改善した結果が出ています。
もちろん、マネーフォワードは学生でも無料で利用できます。

 

学生のうちからクレジットヒストリーを意識すべし!

クレジットヒストリーとは、金融機関との取引履歴のことです。
銀行からお金を借りたり、信販会社、クレジットカードなどで商品を買ったり返済したりすると、その記録が信用情報機関に登録されます。
アメリカではクレジットヒストリーがない人はクレジットカードを作ることができません。
アメリカではクレジットヒストリーがない事自体が信用がマイナスと見れれるようです。
そこで、アメリカの若者はデビットカードを作って、せっせとデビットカードで決済をしてクレジットヒストリーを積み上げていくそうです。
日本ではクレジットヒストリーがなくてもクレジットカードは作れるのですが、自動車などの高額な買い物でお金を借りるときはクレジットヒストリーがあったほうが審査が有利に働きます。
学生の早いうちからクレジットヒストリーを積み上げておけば、海外旅行などにいく場合など一時的な限度額の引き上げも審査がスムーズにいくことでしょう。
また、社会人になって住宅ローンや自動車ローンを利用したい時にも、金融機関がクレジットヒストリーを確認して、延滞などの問題がなければ低金利で融資を受けられる可能性が高くなります。

学生のクレジットカードを作る時のポイント!

国際ブランド本体のカードはしょぼい!

JCBやVISAなどの国際ブランド本体が発行しているクレジットカードは、実はサービスが貧弱でポイント還元率も高くありません。
自分のライフスタイルにあったメインのクレジットカードを持ちましょう!

 

賢い学生はクレジットカード複数枚持ちは当たり前!

クレジットカードを使いこなしている達人は、自分のライフスタイルにあわせたクレジットカードを複数枚所有し使い分けています。
例えばメインのカードに支払いを集中して、ビックカメラではポイントが15%貯まるビックカメラビューカードで支払う、アマゾンでの買い物はアマゾンカードを使う、ガソリンは提携スタンドのカードで給油するなどです。

 

学生の場合も1枚目のメインカードは電子マネーやセキュリティーに強いバランスの取れたクレジットカードを選び、必要であればよく利用するショップのクレジットカードを作るなどの複数持ちがいいと思います。
クレジットカードは1人1枚という決まりはありません。

 

キャッシング枠は必要?

サイト管理人の個人的見解では、キャッシング枠は必要ありません。
例外として、海外旅行などで現地ATMから現地通貨を引き下ろしたい場合はキャッシング枠を申し込むといいでしょう。
しかし、キャッシングサービスは審査がありますので、収入のない学生は審査が通らない可能性があります。

 

リボ払いに注意!

クレジットカードは1回・2回払いは金利も手数料もかかりません。
しかし、リボ払いを選ぶと15%ほどの高い金利がかかります。
カード申込時にリボ払いの利用をしない設定で申込みましょう。
どうしても、返済が苦しくなった場合は、会員サイトから簡単にリボ払いに変更できます。

学生におすすめのクレジットカード・ランキング

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国際ブランド VISA
対象 18歳〜25歳の学生・社会人
年会費

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※前年1回以上の利用が必要

利用可能枠

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学生 10〜30万円

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